iOSアプリ「歌舞伎辞典」のWebサイトへようこそ。

iPhoneユーザー以外の方にもお楽しみいただけるように

当サイトを「Web版歌舞伎辞典」、兼 ホームページとして情報をお届けしております。

開発者は

普段は歌舞伎とは全く関係のない仕事をしているどこにでもいるような普通の会社員です。

プライベートな時間に一人で開発しております。

アプデや更新遅くてイライラするお気持ちもわかりますが(..◜ᴗ◝..)あたたかく見守っていただければありがたいです♡

それでは!

どうぞごゆっくり〜〜〜♡

「歌舞伎辞典」開発者 ​下川智子 

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​コメントなどもどうぞお気軽に〜\(^o^)/

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紅葉

歌舞伎辞典ニュース

第六回 歌舞伎辞典による独占インタビューは

四代目 尾上松緑 様

♡꒰*・ω・人・ω・*꒱♡

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iOS歌舞伎辞典

開発者の下川智子です。

iOS歌舞伎辞典のユーザは約5,100人(2020年5月現在)。

アプリの世界では大した数字ではありません。

しかし、第一回目のインタビューに伺ったときのこと。

「(ユーザは)どのくらいいるの?」と聞かれ「200人です…」と私はその時の数字を正直に答えました。

「そうか。でも大事な200人だね」という会話がとても印象に残っています。

現在Web版も含め、世界中のどのくらいの歌舞伎ファンに届いているのか

おおまかな数字でしかわかりませんが

​今日もどこかで歌舞伎辞典をご覧いただいている方がいるのだと思いながら更新し続けています。

iOS歌舞伎辞典

iOS史上初・唯一の歌舞伎専門の辞典!

演目解説や用語集、歌舞伎作者…だけじゃない。

歌舞伎役者さんへのインタビュー、

その他、隈取や鬘などの特集記事だって見れちゃう♪

しかも、無料でインストール!

​広告・課金もないから安心して楽しめる♪

 

ここらで幕間〜

ゆっくり読み進めてね♪

 

​第一回 五代目中村時蔵

第二回 四代目中村梅玉

第三回 五代目中村時蔵

第四回 五代目坂東竹三郎

    三代目坂東竹之助

第五回 五代目坂東竹之助

第六回 四代目尾上松緑

 

インタビュー第五回

三代目

坂東竹之助​

公演は感動と熱気に包まれ終了いたしました。

iOS版アップデート情報

Ver5.06を公開しました。

2020/05/29 公開

ほぼ全ての画面でレイアウト、デザイン、スクロール改善等の変更を行っています。

特に5.8インチ以上のデバイスでみた場合に見受けられたサイズの違和感、スクロールが下までおりない箇所など改善。

また、各画面の背景をシンプルにすることで記事を読みやすく改善しました。

 

具体的には下記。

 

・用語集の全画面

・歌舞伎作者の全画面

・インタビューの背景とスクロール改善

・隈取・化粧はスクロールのみ改善

・歴史はスクロールのみ改善

・なんだっけのコーナーデザイン変更

・演目解説の全画面

・下記イラストありの演目解説を一旦イラストなしで画面統一(イラスト追加は別途対応します)

操り三番叟、茨木、盟三五大切、勧進帳、鷺娘、汐汲、暫、供奴、鳴神、藤娘、弁天娘女男白浪、娘道成寺、保名。

 

 

・うさぎさんを所々に配置∩^ω^∩

 

その他細かい修正を含みます。

 

 

 

出雲阿国像

(京都市東山区四条大橋東詰)

歌舞伎の歴史

歌舞伎に恋してしまったら誰もが一度は気になる歌舞伎の歴史。

「歌舞伎っていつ誰がどのように始めたの?」

そもそも、

“踊る”、“演じる”は…

・神に捧げるものであった

・生活文化を後世に伝える手段であった

と考えられる。

 

 

(古事記に書かれている、天照大神が閉じこもった岩戸を開けるために岩戸の前で天鈿女命が踊ったというあの有名な神話もありますが、これはあくまで神話です。)

 

 

 

【出雲阿国の話】

現在の歌舞伎に直接結びつくのは出雲阿国(いずものおくに)という女性。

出雲大社の巫女であったというがそれも定かではありません。

1572年頃の生まれとされる。

慶長12年(1607年)に江戸城で「かぶき踊り」を演じたのち消息不明となり、その後がわからない謎の多い女性として知られています。

 

 

 

現在の歌舞伎になるまでの流れはこう考えられる。

 

①ややこ踊り

「ややこ」とは赤ん坊のことで、当初は幼い子供の踊りであった。

出雲阿国もこれを踊っていたようだ。

 

②かぶき踊り・念仏踊り

慶長8年(1603年)〜

「かぶき」の語源は「傾く」。

「傾く」とは常識外れで奇抜な格好や行動をすることを意味しており、出雲阿国はそうした格好などを取り入れて踊っていた。

(ちなみに現在の「歌舞伎」は明治以降に定着した当て字である。)

また、念仏を唱えながら踊る「念仏踊り」も踊っていました。

 

出雲阿国の踊りが流行となり、遊女などがその真似をしました。

 

当時の踊りは非常にストリップ要素が強く、出雲阿国も相当派手にやっていたと思われます。

 

③女歌舞伎・遊女歌舞伎

女歌舞伎の役者たちは遊女でもあったため、寛永6年(1629年)風紀を乱すとして幕府に禁止されてしまう。

 

④若衆歌舞伎

寛永6年(1629年)頃〜

少年が女装をして演じていたが、このころ男同士の色恋も盛んで、結局また風紀が乱れるとして禁止されます。

 

⑤野郎歌舞伎

承応2年(1653年)頃〜

今度は色気がなければいいだろうと、前髪を剃り落したスタイルの野郎頭の役者をそろえた「野郎歌舞伎」が登場しました。

 

 

この男ばかりで演じる「野郎歌舞伎」が

現在の歌舞伎のもととなっています。

 

 

その後、踊りのみならず、演劇の要素を強くしていき、江戸では荒事、上方では和事と発展していき、現在の形へと変化していったと考えられます。

 
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Web版

演目解説

現在iOS歌舞伎辞典で公開中、

または次回アプデで公開予定のものを

Web版演目解説として公開していきます。

​(作業進行中。。)

歌舞伎の鬘

歌舞伎に欠かせないものの一つ、鬘。

美しく結いあげられた鬘はもはや芸術品です。

鬘の名前を言えるとちょっと“歌舞伎通”♡

 

​今回はそんな奥深き鬘の世界にスポットをあてイラスト付きでご紹介致します。

 

​何歳だっけ??

〜賀寿について〜

写真&イラスト増加中で

さらに楽しい歌舞伎辞典

歌舞伎辞典は初心者​の方にも

楽しんで頂ける内容を心掛けております。​

文字ばかりではやはりつまらないし、

知らない演目だとイメージがつきにくい。

 

演目解説や特集記事にはできるだけイラストや写真を配置し、楽しみながら読み進めていただけるように心掛けております。

時間がかかっても、アプリ内の全画面に配置したいと思っております。

書籍化プロジェクト

スマホ、ネット環境すら持っていない歌舞伎ファンもいる

私の祖母は歌舞伎好きです。

祖母が好きでなければ私は歌舞伎に出会わなかったでしょう。

インタビューが決まったとき、祖母は喜んでくれました。

記事が出来上がって私は全文をプリントアウトし、表紙に「iOS歌舞伎辞典 特別号」と書いて祖母に郵送しました。

そう、スマホすらネット環境すら持っていないからです。

電子書籍ではない
​やはり紙媒体

オブジェクトとして残す。

「紙」に「文字」で伝える。

​人類はやはり紙媒体であるという結論。

​できる、絶対。

私には特別な能力や才能がありません。

しかし、​

人の倍の倍の倍くらい時間をかけたら

私にだって出来ると思っています。

思っている以上に簡単かもしれない、

思っている以上に難しいかもしれない、

新しい挑戦は刺激的です。

 

​歌舞伎に感謝

歌舞伎にハマったのは高校生の頃です。

以来、いつも歌舞伎に元気をもらい、

また頑張ろうという活力、

綺麗でうっとり夢の世界に浸って

今日まで。

特にどなたを御贔屓ということは今までありません。

とにかく歌舞伎そのものが好き。

 
穏やかな海

いつもありがとね

 また遊びにきてね

​お問い合わせ

歌舞伎辞典に関するお問合せはこちらからお願いいたします。
 
 

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